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カービートの町おこし運動、そして託せる政治家への投票運動、カービート政治の会へと進化して
「車に関する研究とジャーナリズムについて考える会(npo-rjc/ニポリジック)」へ

 最初はカービート誌の中の一つ企画でした。ところが回を重ねることに政治の不条理、行政の怠慢などなど、あらゆる疑問を感じるように…。そこでカービートとして何かできないか? 埼玉県吉川市の地から「日本初でありながら日本発の情報発信」をすることで、自分の地域だけでなく、もしかすると他の地域でも本質的に同じ問題を、「クルマ」というキーワードと視点で解決していこうと言うのが、ドンドンと発展していきました。
 その経緯が、カービート誌の中に詰まっております。そこで、プロジェクトYOSHIWAの記事を皆さんにお見せしながら、カービートの活動が政治活動へと変化していったのか? を紹介していきたいと思います。

●カービートの町おこし運動、託せる政治家への投票運動時代
 そもそも引っ掛けは、クルマで元気にする方法はないか? 自分が持っている経験で、仲間や友人たちを幸せになる方法はないか? と思って、行政機関に相談したところから始まりました。ところが行政マンたちに相談したところ、「誰かの紹介はありますか?」、「それはアッチの部署に聞いてから、またコッチの窓口で受け付けます」、「私たちにはわかりかねます」などなど、真剣に取り合ってもらえなかった…そういう疑問を抱いている時に、街の中で色々な人を紹介して頂き、また政治家たちと出逢い、全く無名だった現在の吉川市長と知り合いになり、「吉川市を元気にしよう!僕らの街は僕らの手で変えていこう」という活動に変化。2011年の市長選が終わり落ち着いた頃、あの残酷な天災「東日本大震災」が発生し、カービート編集部のみならず埼玉県吉川市でも被害。ココで政治に対する不信感が生まれた。(画像クリックで電子本が閲覧可)
●託せる政治家への投票運動からカービート政治の会への進化へ
   政治家として送り出したものの、経験不足や技量不足で先輩たちにナメられてしまうことが判明。また無所属の議員では代表質問の機会が与えられず、全く末端の言葉が届かないということが理解することができた。「政治」は「まつりことを治めるもの」、そういう人に長けた人が立候補し「市民」のため、「国民」のためと「1人が皆のために皆が人のために思いやり、活動してくれるものだ」と信じていた。ところが様々な政治家たちと出逢うことにより「人を守るためにはなく自分の生活を守るために政治家になっている」という真実が見えた。政党に所属するのも「いかに政治家を続けられるか」、「いかに人より目立てられるか」…そんな浅はかな人たちの多さに幻滅。「最終的には本田宗一郎さんの相棒である藤澤武夫氏の言うとおり『松明(たいまつ)は自分の手で』の活動が必要だ」と政治団体を設立した。(画像クリックで電子本が閲覧可)
●カービート政治の会から「車に関する研究とジャーナリズムについて考える会
(npo-rjc/ニポリジック)」へ…皆さんと一緒に、新たな歴史を作っていきましょう


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埼玉県吉川市保780-17(ノッシー企画 カービート統括本部内)
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